導入事例: 日本の商社

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目的:

既設電話システムにVoIP(IAX2プロトコル)通話機能を付加し、国際通話コストを削減する。(VoIPゲートウェイ的な利用方法)

ソリューション:

本社にAsteriskサーバを新規導入した。

既設PBX(NECインフロンティア製)とINS1500回線インタフェースで接続し、Asteriskサーバはインターネットを経由してルクセンブルグのvoipGATE、英VoIPtalk、デンフォンのIAX CONNECTの3種類のIAXサービスへ接続している。

このシステムでは、社内からの国際通話だけでなく、社外からのアクセスにも対応しており、本社のPBXを経由することにより、携帯電話から直接国際通話を行うよりも格安に海外に電話をかけられるようになっている。

詳細については、日経BP社 ITPro掲載記事『IP-PBXとして使わない「妙手」とは?]』をご覧ください。

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