目的:
ASP方式の音声メッセージ配信システム(VoiceGenie)を、東京の銀行調査部門に導入する。証券アナリストのためのソリューションである。
- プレディクティブダイヤラー(Predictive Dialer)とは?
- コンピュータが顧客ファイルに基づいて自動発信をして、応答があったコールだけをコミュニケータに接続する機能。
- 話し中や留守番電話、応答のないコールはリストから取り除き、見込みのあるコールだけを接続するので作業効率が上がる。(主にコールセンターやテレマーケティングなどで利用される機能)
ソリューション:
Asteriskサーバを東京のデータセンタに設置し、通話回線としてNTTのINS1500回線およびVoicepulse(IAXプロトコル)を接続した。
このシステムでは着信時の音声メニューと発信時のプレディクティブ・ダイヤル機能(留守番電話の自動認識)を提供する。
銀行内のCRMシステムとの統合は、日毎にファイルをアップロードして同期を取ることで対応している。






