導入事例
導入事例
Denphoneのプロジェクト
- 31-Jan-2006
- 日本の電話回線へのISDN接続
- グループ着信およびボイスメール
- PoE スイッチおよびシスコ社の電話機
目的
VoIP対応のオフィス電話システムを東京の新設オフィスに導入する
ソリューション
東京の新設オフィスにAsterisk(tm)サーバを設置し、ISDN BRIカードによってNTTの電話回線に接続。PoE対応のスイッチを介してシスコのIP電話をAsteriskサーバに接続することにより、端末電話機用の個別電源を不要とした。グループ着信およびボイスメールはクライアントの要望どおりにセットアップされた。
- 01-Nov-2004
- Webインタフェースと電話での自動応答メニューでアクセスする
- 音声メニューからの録音またはWebブラウザから音声ファイルアップロードで音声メッセージの更新ができる
- 銀行内のCRMシステムとの統合
- プレディクティブ・ダイヤラー
- 通話時間と通話先による課金
目的
ASP方式の音声メッセージ配信システム(VoiceGenie)を、東京の銀行調査部門に導入する。
ソリューション
Asteriskサーバを東京のデータセンタに設置し、通話回線としてNTTのINS1500回線およびVoicepulse(IAXプロトコル)を接続した。
このシステムでは着信時の音声メニューと発信時のプレディクティブ・ダイヤル機能(留守番電話の自動認識)を提供する。
銀行内のCRMシステムとの統合は、日毎にファイルをアップロードして同期を取ることで対応している。 - 01-Oct-2005
- 日本のISDN回線(INSネット64)に接続する
- グループ着信とボイスメール
- 外線着信時のカスタム音声メニュー
- Asteriskサーバ(1ポートISDN BRIカード内蔵)
- IP電話機
- Sipura SPA2000(アナログTA)
目的
新設された東京オフィスに、VoIP機能を持ったオフィスの電話システムを導入する。
ソリューション
新設された東京オフィスに設置した機器は下記の通り。
アナウンサーの録音による日本語音声メニューを制作し、外線着信時に再生するようダイヤルプランを作成した。
また、グループ着信とボイスメールは、お客様のリクエストどおりに設定を行った。 - 15-Feb-2005
目的
既設電話システムにVoIP(IAX2プロトコル)通話機能を付加し、国際通話コストを削減する。(VoIPゲートウェイ的な利用方法)
ソリューション
本社にAsteriskサーバを新規導入した。
既設PBX(NECインフロンティア製)とINS1500回線インタフェースで接続し、Asteriskサーバはインターネットを経由してルクセンブルグのvoipGATE、英VoIPtalk、デンフォンのIAX CONNECTの3種類のIAXサービスへ接続している。
このシステムでは、社内からの国際通話だけでなく、社外からのアクセスにも対応しており、本社のPBXを経由することにより、携帯電話から直接国際通話を行うよりも格安に海外に電話をかけられるようになっている。詳細については、日経BP社 ITPro掲載記事『IP-PBXとして使わない「妙手」とは?]』をご覧ください。



