Case Studies

導入事例4: ヨーロッパ系企業

    目的

    VoIP対応のオフィス電話システムを東京の新設オフィスに導入する

    • 日本の電話回線へのISDN接続
    • グループ着信およびボイスメール
    • PoE スイッチおよびシスコ社の電話機

    ソリューション

    東京の新設オフィスにAsterisk(tm)サーバを設置し、ISDN BRIカードによってNTTの電話回線に接続。PoE対応のスイッチを介してシスコのIP電話をAsteriskサーバに接続することにより、端末電話機用の個別電源を不要とした。グループ着信およびボイスメールはクライアントの要望どおりにセットアップされた。

導入事例2: 米国のメディア企業

    目的

    新設された東京オフィスに、VoIP機能を持ったオフィスの電話システムを導入する。

    • 日本のISDN回線(INSネット64)に接続する
    • グループ着信とボイスメール
    • 外線着信時のカスタム音声メニュー

    ソリューション

    新設された東京オフィスに設置した機器は下記の通り。

    • Asteriskサーバ(1ポートISDN BRIカード内蔵)
    • IP電話機
    • Sipura SPA2000(アナログTA)

導入事例 1: 日本の商社

    目的

    既設電話システムにVoIP(IAX2プロトコル)通話機能を付加し、国際通話コストを削減する。(VoIPゲートウェイ的な利用方法)

    ソリューション

    本社にAsteriskサーバを新規導入した。
    既設PBX(NECインフロンティア製)とINS1500回線インタフェースで接続し、Asteriskサーバはインターネットを経由してルクセンブルグのvoipGATE、英VoIPtalk、デンフォンのIAX CONNECTの3種類のIAXサービスへ接続している。
    このシステムでは、社内からの国際通話だけでなく、社外からのアクセスにも対応しており、本社のPBXを経由することにより、携帯電話から直接国際通話を行うよりも格安に海外に電話をかけられるようになっている。

導入事例3: ヨーロッパ系の銀行

    目的

    ASP方式の音声メッセージ配信システム(VoiceGenie)を、東京の銀行調査部門に導入する。

    • Webインタフェースと電話での自動応答メニューでアクセスする
    • 音声メニューからの録音またはWebブラウザから音声ファイルアップロードで音声メッセージの更新ができる
    • 銀行内のCRMシステムとの統合
    • プレディクティブ・ダイヤラー
    • 通話時間と通話先による課金

    ソリューション

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